「松井秀喜 引退」
今年はビッグネームの引退が多いな・・・
まあ正直、毎年ユニフォームが変わる松井は見たくなかったし、結果の出ないことが悔しそうな松井も見たくなかったんで、これで良かったのかも・・・。
個人的には「NYヤンキース」を自由契約になった時点で引退してたら、めちゃカッコ良かったんやけどな。
でも在籍した5球団の中で松井のユニフォーム姿が一番、カッコ良かったのはやっぱり「NYヤンキース」だったと思う。

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巨人や「タンパベイ・レイズ」のユニフォーム姿はまだ許せるが、赤基調の「ロサンゼルス・エンゼルス」とか緑基調の「オークランド・アスレチックス」のユニフォームは、まるで社会人野球みたいでメチャ似合わなかったな(笑)
それだけピンストライプの松井の姿はインパクトがあったんや・・・。 
第二の人生も松井らしく頑張ってくれい!!

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さて今年も残すところ、あと4日。一年は本当に早いな・・・。
と言うわけで・・・今年もブログ
「Think About It! 〜疾風怒涛の裏稼業〜 日頃のウサ晴らしやるぜ!!」のネタから「2012年 記憶に残ったネタ・ベスト5」を紹介したいと思います。
(各順位に当時の記事をリンクしてます。興味のある方はクリックして下さい。)

第5位 : 無職になり肉体労働者になったこと。
まあ実際には無職の期間は殆ど無く肉体労働に費やすことになったけど、あれはあれで貴重な経験だったと思う。
今まで額に汗して働くことなく楽な生き方してたもんな・・・
そして自分の身体の節々がポンコツなのにも気づかされた。
単なる筋肉痛では無く、膝・腰・肩痛・・・なんともポンコツな身体になったモンだ(涙)
そして自分の人生において「音楽」は不可欠なモノと気づかされた。
来年はどういった活動になるか分からないが、自分なりに「音楽」と向かい合いたい。

第4位 : マイ・マイクやスタンド、そしてヴォーカル・エフェクターを購入したこと。
まず長年、ヴォーカリストを演りながらマイ・マイクを持ってなかったことが驚きだ。
まあそれだけ「音楽」に対して無頓着だったのかも知れない・・・。
でもヴォーカル・エフェクターは余分だったな(笑)
多分、使い方を熟知したらバンド活動に生かせるのかもしれないが元来、機械モノは苦手な俺・・・。
まして取説も満足に書いていない
「TC HELICON」では無理があったのかもねぇ・・・。

第3位 : 初めてのソロ〜そして挫折したこと。
元来、一人では何も出来ない男・・・そして練習が一番嫌いな男がソロなんぞアカンでしょう。
ライヴ後「リベンジしてやる!!」と発言したのは良いが、今もって全くその気にはなれない(笑)
まあ一人で何役もこなすってーのはホンマ難しいですな。
そうそうソロで使った「Burny SRSA65/BS」ですが・・・
あまりにも演奏中にチューニングが狂うのでその後、ドナドナしました。

第2位「しゃっふるバンドまつり Vol.10」に「OVER DOES」として出演したこと。
8月から10月までの3ヶ月はホントに楽しかったな(笑)
俺が一緒に演りたかった「鬼ごろし」のキッツアンや「MASSIVE AGE」のnagisa、そして「ものっそ叫ビ隊」のゴギー坂本との一夜だけのライヴ。
何かバンドの原点である「楽しみ」を満喫できたのが俺にとっての収穫だった。
もう一度、彼らと同じステージに立てると良いが・・・それは対バンという宿題にしておこう。
そう言えばゲスな話も懐かしいよな(大笑)

第1位 : 「疾風怒濤外伝 Act.1」を開催したこと。
俺が一緒にライヴしたかったメンツに声かけてスケジュールが合った3バンドとの競演だったな。
まあ俺が勝手してなけりゃ「Act.2」も年内に開催出来たんだが・・・。
競演バンドは出演順に、
Smiley Skull40♂」「Hine's Club」「MASSIVE AGE」
どのバンドも個性的で面白いメンバーが揃ってましたね。
今年、演ったライヴの中では一番楽しかったライヴだったと思います。
ライヴ終了後の鍋を囲んだ打ち上げも楽しい想い出です。

そういう訳で「あっ!!」と言う間の一年でした。
個人的には「厄年か?」と思うぐらい悲惨な一年でしたけどね・・・(特に後半が)
そうそう、今年の目標の一つに「新曲10曲作りますよ宣言」してたんですけど、いつの間にかそれも忘れてましたねぇ(笑)
結局、今年の新曲は・・・「コナゴナ・ゴナ」、「敗北前夜」そして「刹那の夜に」の3曲のみと例年と変わらずでした(汗)