自宅に帰って何気なくパソコンを見てたら・・・
シドニーで開催された「PRETENDERS」のライヴ映像にぶち当たった。
「PRETENDERS」・・・そー言えば俺が中学のときにデビューした4人組。

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当時のUKはパンクやニューウェイヴが支流だった時代だったが、それにあえて逆行するが如く「ストレートなRock」を展開していたのが「PRETENDERS」だ。
ヴォーカルのクリッシー・ハインドは決して美人では無いけど、姉御肌の“Rock姉ちゃん”ってな感じで男の俺から見てもカッコよかったな。
バンドとしては結成後、2枚のアルバムを発表した後にオリジナルメンバー2人が死んでるんで順風満帆とは言えなかったけど、その都度メンバーを加入させて現在に至っている。
有名どころでは「ザ・スミス」の“ジョニー・マー”や何故か“T.M.スティーヴンス”の名前も・・・

ちなみにLPは・・・1枚も持ってない(笑) でも日本デビューの“愛しのキッズ”と“恋のブラス・イン・ポケット”のEPは買ってるんだな・・・今は無いけど。
レンタルなんかで借りて聴いてたけど曲が結構カッコいいんで個人的に好きなバンドの一つ。
だからCDの「PRETENDERS / THE SINGLES」が発表されたときには、思わず買ってしまった!

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(未だ夏休みの学習と戦っている寧々です・・・)
全16曲の中でも“MESSAGE OF LOVE”とか“MIDDLE OF THE ROAD”とかがカッコええんやけど、Thinkでの曲作りでも参考になったのが“DON'T GET ME WRONG”だ。

 

この曲をよーく聴くと故本田美奈子が歌ってヒットした“One Way Generation”なんかもそうだが、Aメロでギターが同じカッティングしてる間にベース音が変わっていくってスタイル。
Thinkの曲でもよく使っていて、例えば“E〜女”とか“イカレポンチ”なんかがそうだ。
こういう手法は疾走感・グルーヴ感が上手く出せるんで・・・メチャ好きです。
最近のThinkの曲ではこの手法を取り入れてはいないが、また機会があったら作ってみたいと思います。

でもこの曲は今の俺の心境だな・・・“DON'T GET ME WRONG”(僕の言うことを誤解しないでよ)