4月26日(土)にスタジオ☆ナッシュビルで開催される「第一回 比根須賀亭一門会」の全貌が徐々に明らかになってきた。
まだ日程的に余裕があるので急かしている訳では無いのだが、心配性の俺としてはチケットの販売やセットリスト等、色々と考えてしまうのだ。
驚いたのは窓口である「比根須賀亭将太」がスマホのアプリで“フライヤー”を作ったコト。
(アプリって何でも出来るから凄いねぇ)
で・・・3種類作った“フライヤー”の中で俺が推してるのがコレ!

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「比根須賀亭将太」のブログにもコメントしたが、この“フライヤー”で使われてるフォントが温かみがあって好きだ。
ただ“フライヤー”のデザインは「イベントの姿勢やメッセージ」が感じられないとアカンと思う。
目を引くだけのインパクトのあるデザインでは無く、この「第一回 比根須賀亭一門会」に出演するバンドの“気迫”や“楽しさ”みたいなモノがあれば、尚よろし・・・って言ってもコレってアプリで作ったんやから限界があるんかもな。
まあ無理は承知で色々書いたが「第一回 比根須賀亭一門会」は「比根須賀亭将太」の双肩にかかっているので期待してまっせ!

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「期待してまっせ!」・・・と言えば今度の日曜に俺は鳥取に日帰りで行く。
理由は真ん中が鳥取の大学に進学するので、レンタカーを借りて荷物を運ぶ為だ。
計画では朝6時に高松を出発して鳥取の滞在時間は僅か6時間。
高松には遅くても夜の8時には帰ってレンタカーを返さないといけないので強行スケジュールである。
(多分、行き帰りの運転は俺なんだろうな・・・)
この滞在時間で全てを終えなければならないのだが、行ったコトも無い鳥取市なので何がドコにあるのか分からないのが不安。
多分スマホのナビをフル稼働して買い物をするんだろうな・・・
でもどーせ鳥取に行くのなら温泉にでも浸かって一泊でもしたいのだが、そうもいかない。
でも食事ぐらいは・・・期待してもエエやろ?(何もカニとか食べたい訳では無い)
貧乏性の俺が食べてみたいのは“鳥取牛骨ラーメン”なる一品である。

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“豚骨ラーメン”なら本場福岡だけでなく香川で何度も食したが“牛骨ラーメン”ってーのは初めて聞いた。
「麺類大好き」な俺は興味深々なのである。
サイトで調べると“鳥取牛骨ラーメン”の詳しい内容が書かれていた。

牛骨でスープの出汁をとる”鳥取牛骨ラーメン”。その発祥は諸説あるが、鳥取県で牛骨ラーメンが誕生したのは昭和21年頃。鳥取県西部で、旧満州(中国東北部)で覚えた味を再現したものが始まりだと言われており、県最大級の畜牛地であった中部へ広まったという説が有力だ。牛骨特有の甘く香ばしい風味があり、スープによく絡むシコシコ麺と相性が良くおいしい。トッピングにかまぼこが多く用いられるという特徴がある。鳥取県中部では“当たり前”に食され、半世紀以上に渡って地元で愛され続ける味の牛骨ラーメンは、店舗によって様々な味わいが楽しめる。

これは一度、食べてみたい!
今から引越し先のマンション近くのラーメン屋を探すつもりだ。
どんな味?どんな麺?・・・“鳥取牛骨ラーメン”期待してまっせ!

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Think About It! LIVE SCHEDULE


「第一回 比根須賀亭一門会」
日時 : 6/23(日)Open 18:30 / Start 19:00 / 1000yen(+1drink)
会場 : スタジオ☆ナッシュビル
出演 : Hine's Club / ドッペルゲンガー / Think About It! / Smiley Skull 40♂