Hine's兄さんから・・・
「“HIGHER GROUND”するで!次回のLIVE、外伝3とか一門会とかでやるで。」とのコメントを頂いた。
言いだしっぺは俺なのだが、ここにきて大きな不安が・・・
個人的にスティービーワンダーの曲は大好きだが、何と言ってもキーが高いんよね(汗)
絶頂期から遠ざかったオッサンの喉が耐え切れるか?
演るからにはバッチリ決めたいんやけどねぇ・・・そしてバンド名が「LAW GUNS」とのコト。

「LAW GUNS」で思い出したのだが・・・
俺、前に使ってた黒縁のメガネを踏んずけてもーて、使えんようになったんでメガネ代えたんよ。
でもって新しいメガネがコレ ↓

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今回はお気に入りの「JOHN LENNON JL-21-63L」同様、ツーポイント(別名、縁なしメガネ)にした。
このツーポイントの利点はリム(レンズを囲む部分)が無いので視野を広く確保できるトコ。
最初は「JOHN LENNON JL-1006」で決まりかけてたんやけど、こちらの方が掛け心地が非常に良かったし、毎回「JOHN LENNON」ってーのも、どーかと思って。
レンズは当初、ラウンド型(正円に近い丸型)を考えていたのだが、バレル型(別名、樽型)にした。

ん?・・・そんなコトはどうでもいい!

楽しみにしてた明日の第9回ヴィクトリアマイル(G1)予想を発表します。
(俺が推した馬は来ない可能性が高いので当てたい人は俺の予想をハズして買って下さい)
前回のNHKマイルカップで気づいた・・・「そもそも軸馬1頭ってーのがアカンのやないやろーか?」と。

予想とは不思議なモノで出走馬について調べれば調べるほど、どれも勝ちそうな気がする。
しかしマイナスポイントも浮き彫りになってくるから面白い。
と言う訳で・・・そういったマイナスポイントの少ない馬を軸にするコトにした。 

まず軸に選んだ1頭目は・・・「5枠9番ホエールキャプチャ」

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マイル(1600m)のスペシャリストで連対率は100%。
今回の舞台、府中のマイルでも連対率は100%ってトコが1994年〜1996年に活躍した「トロットサンダー」とダブってみえる。
唯一のマイナス点は6歳であるコトのみ。(ヴィクトリアマイルは4歳馬が断然強い)
しかしマイルのスペシャリストの先駆者「トロットサンダー」も8歳で安田記念を制しているので、府中マイルの鬼は勝てる確率が高いと考えた。

そして軸に選んだ2頭目は・・・「2枠4番メイショウマンボ」

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G1を3勝している実績だけで選んだのでは無く、2枠を引いたトコにこの馬の運があると見た。
(G1の3勝の内、2枠が2回、8枠が1回)
多分、ゲートを出て「クロフネサプライズ」や「ラキシス」が引っ張る形のレースになると予想するが、「1番ストレイトガール」と共に前での競馬(4〜5番手)の競馬が出来ると思う。
この馬の実力からすると上がりの競馬になれば、好位置からの末足が期待出来るので勝ち負けの可能性は大である。
前回の敗北(7着)の原因はフケ(発情期)であるコトも分かってるし、この馬が本気になれば案外、楽勝で勝つかもしれない。

他には腐ってもG1レース3着馬(高松宮記念1番人気)の「1枠1番ストレイトガール」
過去9回の勝ち馬でフジキセキ産駒が2勝している点を忘れてはいけない。

そして自在なレース運びが好印象な「8枠17番フーラブライト」
実は第9回ヴィクトリアマイル(G1)を真剣に予想するまで、この馬と心中する覚悟だったのだ。

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とにかく前走の中山牝馬ステークス(G3)でのレース運びは圧巻だった。
出走していた16頭の中で一頭だけ、大人びた走りを見せてくれたのだ。
10番手から徐々に7番手に進出、上がり35.1で差しきったセンスの良さ。
ただ今回は8枠17番と外枠を引いたのが大きなマイナスポイントである。

さて本日のオッズを見ると1番人気は「4枠8番スマートレイヤー」だが俺は良くて3着だと思ってる。
前走では一番後ろのポジションから全馬をゴボウ抜きした実力は認めるが、2着だった「ウリウリ」とはハナ差で勝っているだけ。
展開次第では勝てなかったレースだったと俺は思うのだ。
出遅れ癖はそう簡単に直らないと思うし、ましてG1レースでは致命傷である。
武豊騎乗ってコトもあり1番人気となってるが、どうだろう・・・危険な1番人気だと思うな。

と言う訳で第9回ヴィクトリアマイル(G1)の予想はこんな感じです。 
どうでしょうかね?たんこさん?
明日のレースは結構、面白いと思いますね。