ポール・マッカートニーが日本公演を断念・・・
まあ俺はビートルズやポールのファンじゃ無いのでショックとか残念ってコトは無いのだが、チケット買ってた人は本当にガッカリしただろうね。
ポールも71歳ですからねぇ・・・
去年の11月に開催された11年ぶり4度目のソロ公演が実質最後と言われてただけに、今回の公演中止が決定してファン心理としては「あ〜あの時見にいけゃよかった・・・」とも成りかねない。
早期に再来日公演が決定しないとファンとしては辛いわな。

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ポールのファンでは無い俺と言いつつも、好きな曲はあるんですよ。
特にウイングス時代の曲はソロ時代よりも好きですね。
“MY LOVE”とか究極のバラードやし、“夢の旅人”はバグパイプを使ったアレンジが単なるフォークソングで終わってないトコがエエんですよ。
でもやっぱりウイングスの曲の中で一番好きなのは・・・“Live and Let Die”(007 死ぬのは奴らだ)ですかね。

以前、書いたように俺が音楽に覚醒する前の趣味は映画鑑賞。
特に007シリーズは子供の頃から大好きで、よく観に行ってたっけ・・・
ちなみに昔は007の新シリーズの公開が近づくとTVで(日テレだったように記憶する)過去の007の映画を紹介する特別番組が放送されてたんですよ。
そんな俺が初めて映画館で007の映画を観たのが「007 死ぬのは奴らだ」だったんです。
記憶が確かなら小学2年生だったような・・・黒人の宿敵がやたら気味悪く怖かったのを覚えている。
その時に主題歌として流れたのがウイングスが演奏する“Live and Let Die”。
それまでの007の主題歌は一人の歌手が歌うかインストが殆どだったので、“Live and Let Die”の派手なサウンドはインパクトがありましたねぇ。
(当時007の中でも有名な曲はシャーリー・バッシーが歌う“ゴールドフィンガー”でした)



このウイングスの“Live and Let Die”のヒットのお陰か・・・
その後、デュラン・デュランやa-haが007の主題歌を歌うようになったのだから面白い(笑)

話は戻って当時小学生だった俺が再び“Live and Let Die”を耳にしたのは中学2年の時。
「Rock大好きM見くん」がウイングスのLPをかけてくれたんですね。
恥ずかしながらその時、初めてこの曲がポール(ウイングス)の曲だと知ったんですよ。 
最初にも書いたように俺はポールのファンではないけど、“Live and Let Die”のアレンジはメチャカッコええと思いません?
何とも壮大で・・・テンション上がります(笑)